労働基準法を理解してますか?
非正規雇用といわれる「パート・アルバイト」というのは、現在社会において必要な存在になってきています。
パートやアルバイトというのは、これまで通常の正規雇用をされている社員等と比べて労働時間も短く、勤務日数も少ないのは一般的ではありましたが、フリーターなどが増えてきている昨今、労働時間も勤務日数も正規の社員と同じようになってきています。
アルバイトというのは高校生から出来るようになっていますが、労働基準法に基づくと18歳未満は、午後10時~午前5時まで勤務をさせることと、1日8時間を超える勤務時間は禁止となっています。
そして採用から半年を経過したときから有給休暇も与えるようにしなければなりません。もちろん解雇をする際も同じです。適切な理由でなければ、解雇は無効になります。解雇をする場合には、必ず解雇日の1ヵ月前までにその予告をしなければなりません。もしも即日で解雇をする場合には、最低でもその日以降の1ヵ月分のお給料を支払う必要があります。
他にも労働基準法に基づく規則があるのですが、基本的に「パート・アルバイト」であっても雇用をすることにおいての条件は同じになっています。
アルバイトをしている人において「アルバイトだし」という理由できちと働くことをしない人がいますが、それは大きな間違いです。仕事をするという面で同じように雇われているのできちんと与えられている仕事は責任をもってを全うしましょう。